認知症の方への声掛け訓練 【学童保育】 2019-11-07 16:23 UP!

今日はあんしんすこやかセンターの方に来ていただき、認知症の方への声掛け訓練を行いました。
今日はあんしんすこやかセンターの方に来ていただき、認知症の方への声掛け訓練を行いました。
最初に、あんしんすこやかセンターの方々の紹介です。
地域の方も3名参加されていました。
最初に、あんしんすこやかセンターの方々の紹介です。
地域の方も3名参加されていました。
センターの方に、認知症はどういうものなのかを教えていただいた後・・・
センターの方に、認知症はどういうものなのかを教えていただいた後・・・
紙芝居を見て、どのように対応すればよいのかも教えていただきました。
紙芝居を見て、どのように対応すればよいのかも教えていただきました。
実際に声をかけるのは難しいので、センターの方と地域の方によるデモストレーションを行なっていただきました。
実際に声をかけるのは難しいので、センターの方と地域の方によるデモストレーションを行なっていただきました。
困っている方を見かけたら、子ども達は直接声をかけるのではなく、大人の方(今日は職員)に伝える。ということも学びました。
困っている方を見かけたら、子ども達は直接声をかけるのではなく、大人の方(今日は職員)に伝える。ということも学びました。
実践の最後は、地域の方によるものです。
さすがに落ち着いて、目線を合わせて穏やかにお話されている姿は、私たち大人にも見本になりました。
実践の最後は、地域の方によるものです。
さすがに落ち着いて、目線を合わせて穏やかにお話されている姿は、私たち大人にも見本になりました。
最後はみんなで振り返りです。
子ども達にお願いです。
“声をかけるのは難しいかもわからないけれど、困っていそうな方を見かけたら、大人の方に知らせてね。”
最後はみんなで振り返りです。
子ども達にお願いです。
“声をかけるのは難しいかもわからないけれど、困っていそうな方を見かけたら、大人の方に知らせてね。”

11月5日(火)13:30~14:30

小学3年生以上の子ども達は、午前中に引き続き、午後からも“あんしんすこやかセンター”の方々により、「認知症の方への声掛け訓練」を行ないました。

最初にお話を聞き、紙芝居を見た後、認知症の方に扮したセンターの方にどのように対応するのか(直接対応せずに、大人に伝える。)を教わり、実践しました。

 

 

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